同じ好みからスタート
2011-12-21
ミチコさんの体験談です。
バイト仲間と一緒に飲みに居酒屋さんに行ったときの話だそうです。
みんなで色々と注文していたら バイト仲間のA君が頼むものが自分の好みとドンピシャだったそうです。
ミチコさんが「○○がいい」とお願いすると A君が「あ、それいいね~」といい
A君が頼むと ミチコさんが「いいね~~」といい
なんだか そんなことに気づいてしまったら 急にA君のことが気になりだしたそうです。
今までは 普通の単なる「バイト仲間」だったのが なんだか気になる人になってしまったそうです。
恋愛のスタートってお互いのことを気にするってところから始まることが多いですよね。
だからこそ、お互いが気になる存在になるには「好きなものが同じ」であることは大切なんでしょうね。
そこからA君はバイト中に「ミチコちゃん、好きかなと思って。俺と食事の好みが合うから」と 新製品のお菓子を買ってきてくれたり
「あのお店のパスタが美味しかったから行こうよ」と声をかけてもらったりしているちに
付き合っていたそうです。
共通点って恋愛の始まりかもしれませんね。